• SwitchBotチーム

【知らないと損する】iPhoneの背面タップでライトを消しましょう


iOS14にアップデートしてから、様々な新機能を楽しんでいます。

その中で、アクセシビリティにて神技と言える「背面タップ」の機能はよくご存知ですか。iPhoneの背面を2回か3回タップすることで、スクリーンショットを撮ったり、音量を調節したりすることができます。

更に、SwitchBotと組み合わせれば、ライトも消せますよ!!!


本日は、「背面タップ」でライトを消す方法をご紹介します。

設定方法はただ3 Stepだけですが、ぜひ最後までお読みくださいませ。


設定に入る前に以下のものをご用意ください。

・iPhone(iPhone8以降)

・SwitchBotボット(物理的にボタンを押す指ロボット)

・SwitchBotハブミニ(赤外線機器をスマホで一括管理するスマートリモコン)

※ご自宅のライトが赤外線に対応できる場合、iPhoneとSwitchBotハブミニで十分です。


|Step1:SwitchBotをセットアップ

初心者もただ1分ぐらいでできる簡単なセットアップです。詳細は同梱のクイックスタートのガイドまたは下記の動画をご参考ください。


|Step2:Siriショートカットを作成

SwitchBotアプリを起動し、追加したSwitchBotボットをタップし、設定画面に入ります。

クラウドサービスをオンにして、Siri ショートカットをタップし、アクションの設定を行います。

お好みによってSiriショートカットの音声コマンドを名付けます。寝室の照明を消したいなら、「寝室ライトを消して」と名付けます。設定完了後、ショートカットにてご確認ください。


|Step3:背面タップを設定

Siriショートカットの設定が完了した後、早速背面タップの設定に入りましょう!

ここでは、iPhoneの背面をダブルタップして、ライトを消す設定を皆様にご紹介いたします。設定のやり方は、トリプルタップも同じです。

「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」の順に選択します。

一番下にある「背面タップ」をタップし、「ダブルタップ」を選択して設定に入ります。

先ほど作成したSiriショートカット「寝室照明を消して」を見つけ、タップすれば、設定が完了です。


|早速、テストしてみます!

この真冬では、ポカポカした布団の中でiPhoneの背面を2回タップするだけで、遠くにある照明のスイッチを操作できることは、本当にあたたくて幸せですね。

音声操作に慣れない方にも、きっと福音だろうと思っております。

みなさんもぜひお試しください!


すごく便利だけど、不足もあります。

1、この機能は、iPhoneのロックを解除した時しか使えません。

「もう目も開けないほど眠い時に、ロック解除をしなければならいなんて、ちょっとですね...」

2、誤動作の可能性もあります。

不注意で背面を複数回タップしたり、スマホをデスクなどに置いたりすることで、「寝室照明を消して」との設定を実行してしまう恐れがあります。発生頻度は高くはないですが、急いで時はちょっとですね。


|SwitchBotリモートボタンで、これらの悩みとさよなら

オンとオフのボタンを設定すれば、携帯なしでただボタンを押すだけで、いつでも快適にご利用できます。更に、おしゃれな小型サイズで、持ち運びは当然で、ベッドのすぐそばに固定することも簡単です。

SwitchBotボットの最高の親友ですが、是非リモートボタンともお付き合いくださいませ。


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