• SwitchBotチーム

リビングを一瞬で明るく!SwitchBotカーテン4台を同時に動作させる方法


SwitchBotカーテン4台をリビングの各カーテンレールに設置し、カーテンを自動化できましたが、SF小説のように一声、あるいはボタン一つで全てのカーテンを開閉することはできないでしょうか? SwitchBotカーテンをご愛用いただいている皆様は、こんなご質問がありませんか?

今日はリビングを一瞬で明るくする、SwitchBotカーテン4台を同時に動作させる方法をご紹介いたします。

出典:LIVING SKAPE:【声で自動開閉】スイッチボットカーテンとアレクサの連携方法について【シーン設定で複数を一気に操作】


|「シーン」で複数のデバイスを操作可能

SwitchBotカーテンの「シーン」は、お好みに合わせたオートメーション操作を設定する機能です。SwitchBotカーテン4台を同時に起動するには「シーン」機能を使わなければなりません。

では早速、リビングを一瞬で明るくする「シーン」を設定しましょう!


Step1

SwitchBotアプリでシーンリストを探し、「シーンを作成」をタップしてシーンの設定に入ります。

新しいシーンの名前を「リビングのカーテンを開けて」と設定します。その後、「条件追加」で「手動実行」を選択します。


Step2

実行条件を決めた後、グループ化したSwitchBotカーテンのアクションを全開に設定し、アクション実行欄に追加します。

右上にある「√」をタップすれば、シーンの設定が完了です。

これで、シーンリストで先ほど設定したシーンの「実行」をタップすれば、SwitchBotカーテン4台が同時に動作します。

ご注意:「シーン」機能を使用するにはSwitchBotハブミニが必要です。


|「Hey Siri、リビングのカーテンを開けて」

スマホでシーン機能を使用するには、SwitchBotアプリを起動してシーンリストで「実行」をタップしなければなりません。アプリを起動するのは全然SF小説っぽくないですよね?音声操作こそ、未来感のあるスマートライフの始まりです!


Step1

「リビングのカーテンを開けて」のシーン設定で「クラウドサービス」をタップし、「Siri Shortcuts」から設定を行います。


Step2

「実行」をタップした後、Siriショートカットの音声コマンドの設定に入ります。

ここではシーンと同じように「リビングのカーテンを開けて」と名付けてください。

設定完了後、HomePodあるいはHomePod miniに向かって「Hey Siri、リビングのカーテンを開けて」と呼びかければカーテンが自動的に開きます。

スマートスピーカーがない場合、スマホに呼びかけてもシーンを実行できます。


|iPhoneの背面をダブルタップしてカーテンを開閉

時々音声コマンドが認識されないこともありますよね。

そんな時は、iPhoneの背面タップが大活躍です!


Step1

iPhoneの「設定」をタップし、 「アクセシビリティ」>「タッチ」の順に選択します。


Step2

「タッチ」の設定で一番下にある「背面タップ」を選択すると、「ダブルタップ」と「トリプルタップ」が表示されます。ここで「ダブルタップ」を選択します。


Step3

最後に、アクション選択リストで作成した「リビングのカーテンを開けて」のSiriショートカットを選択すれば完了です。

iPhoneの背面タップはとても便利ですが、うっかり複数回タップしてしまうと、誤動作が発生することがあります。また、背面タップを使用するにはiPhoneのロックを解除しなければなりません。どうぞご注意ください。

SwitchBotシリーズの利便性向上のため、シーンの実行に対応できるようSwitchBotリモートボタンの改良を進めています。今後、リモートボタンでSwitchBotカーテン4台を動作することも可能になります。


|日光をたっぷり浴びて気分転換

コロナの影響でテレワークの時代が到来し、ご自宅の環境を快適にすることはより大切になりました。

自宅にこもって昼間日光を浴びないと、気分が落ち込む恐れもかなり大きいです。

こんな時こそ、リビングを一瞬に明るくして、気分をスッキリさせましょう!


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