音だけで家電を操作する方法を教える!スマートホームの初心者におすすめ

SwtichBotで家をスマートホーム化!音声コントロールできる家電と一緒に新生活を始めよう

突然ですが、テレビを観るのに何回リモコンを操作していますか?つける、音量を上げる、チャンネルを変える…。書き出してみると結構リモコンに触っているのがわかります。しかし実はこの操作は、全て音声でコントロールできるんです。

 

SwtichBotはカーテンや家電をアプリや音声で操作でき、後付けでスマートホーム化が実現できるデバイス。毎日当たり前に行っているルーティン家電操作を音声で自動化すれば、日々のちょっとしたイライラが消え、余裕が生まれます。

 

ちょうど良い電球の明るさも、カーテンの開き具合も人それぞれ違うから。春から一人暮らしを始める大学生や新社会人の方。新生活はSwtichBotで家電操作をカスタマイズして、自分の部屋を「最高の場所」にしませんか?

 

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SwtichBotで家具家電を音声コントロールするメリット

 

 「Iot」と聞くとお掃除ロボットやおしゃべりロボットなど、すでにAIが内蔵されているイメージがあるかもしれません。しかし、SwtichBot製品なら、最新のIot家電でなくても普通のカーテンやリモコン家電などをスマート家電化でき、声でコントロールできます。

 

1.手が離せないときでも家電を声で操作できる

 テレビを観たいのにリモコンがない、お風呂の給湯器をつけに行くのが面倒…これらの悩みは全て解決できます。SwtichBotを使えば「アレクサ、電気をつけて」など一言で家電を操作できるからです。

 

SwitchBotカーテン、音声コントロール

 

テレビやエアコンなどリモコン系の家電は、スマートリモコンであるSwtichBotハブミニで音声コントロールしましょう。電気やコーヒーメーカーなどのスイッチ系の家電は、スマートスイッチであるSwtichBotボットで音声コントロールできます。

 

買い物帰りに両手が塞がっていても、赤ちゃんを抱っこして手が離せなくても、「もういいや」と諦める必要もありません。

 

2.リーズナブルなコストなのでお財布が痛まない

 Iot家電は価格が高いイメージがありますよね。SwtichBotなら数千円〜気軽に自宅をスマートホーム化できます。例えばリモコンを集約してアプリやスマートスピーカーで操作できるSwtichBotハブミニは1つおよそ4,000円。登録も無制限でできますので、数千円で家中のリモコンを全て音声コントロールできます。「うちの家電は古いからスマートホームなんて無理…」と諦めなくてよいのです。

 SwitchBot製品の価格

 

また、SwtichBot製品はカーテン、電球、スイッチなど豊富なラインナップが用意されており、カーテンの開閉範囲、電球の色や明暗、スイッチのプッシュ時間などを簡単にアプリでカスタマイズできます。

 

3.新米パパママ・お年寄り・障がいをお持ちの方の暮らしに余裕が生まれる

 SwtichBot製品は、新米パパママ・お年寄り・障がいをお持ちの方の暮らしを楽にできます。例えばSwtichBot見守りカメラを使ってスマホで24時間赤ちゃん部屋をウォッチしたり、SwtichBotボットを使って声で電気をつけたり。お年寄りがスマホでお風呂を沸かすことも、障がいをお持ちの方が声でエアコンや扇風機を点滅させることもできます。

 

SwitchBot製品、新米パパママ・お年寄り・障がいをお持ちの方の暮らしに余裕が生まれる

 

家族やヘルパーさんが来るまでエアコンをつけられなかった、遠慮してしまい「テレビをつけて」と言えなかった、もうこんな我慢はいりません。機械相手なので遠慮する必要もありませんし、ITに詳しくない方でも簡単に操作ができます。

 

 

声がリモコンになる!SwtichBot製品を使った音声コントロール定型アクション例

 

 スイッチを押す回数やリモコンを操作する時間というのは思いのほか多いもの。毎日行っているルーティン作業を自動化し音声でコントロールできれば、その分生活に余裕が生まれます。

 

SwtichBot製品を音声操作するには、声を認識するスマートスピーカーと、その音声をSwtichBot製品に伝えるSwtichBotハブミニが必要です。SwtichBotアプリとスマートスピーカーのアプリが相互リンクをすることで音声コントロールが可能になります。

 

音声コントロール設定はスマートスピーカーのアプリから行いましょう。

 

 

アレクサ 定型アクション設定

 

(アレクサ 定型アクション設定)

 

ここでは複数の電化製品コントロールをシーン別に設定できる、おすすめの定型アクションシーンについてまとめました。設定は数分で済み、ITに馴染んでいない方でも簡単にスマートホーム化が実現します。

 

※今回は「アレクサ」にしていますが、Google HomeやHomePodなどにも対応しています。

  • アレクサ、行ってきます

カーテンを閉めて、エアコン・テレビを消すなど、家を出るときの操作は全て「行ってきます」定型アクションにまとめましょう。オフにするアクションだけでなく、ロボット掃除機をオンにするアクションを加えれば、外出中にお部屋のお掃除もできます。

 

  • アレクサ、ただいま

「アレクサ、ただいま」の一言で電気・エアコン・テレビをつけて、お風呂をつけて、コーヒーメーカーをオンに。荷物で手が塞がっていても、立ち上がれないくらい疲れていても、SwtichBotがあれば、真っ暗な部屋が一瞬で居心地のよい部屋に変わります。

 

  • アレクサ、読書の時間

照明を少し落とすだけで部屋の雰囲気は大きく変わります。読書好きの方は「読書の時間」として照明を落ち着いた色にして、読書のプレイリストをかけて、コーヒーメーカーをオンに…といった定型アクションを登録してみては?コーヒーのよい香りとともに本のページをめくるなんて最高ですね!

 

  • アレクサ、お風呂の時間

 お風呂に入るときのアクションをまとめるのもおすすめ。例えばテレビを消して、給湯器をつけて、廊下と洗面所の電気をつける、これを定型アクションの「お風呂の時間」に登録すれば、寒くてお風呂になかなか入れない日も、暑くてやる気が出ない日も、簡単にお風呂の準備ができます。

 

  • アレクサ、おやすみ

「アレクサ、おやすみ」の定型アクションなら、照明、テレビ、エアコンを消す、加湿器をつける、アレクサで明日の予定と天気を読み上げる、などの操作を追加できます。一括で家電を操作できるので、テレビを付けたまま寝てしまう…なんてこともありません。

 

 

まだまだある!SwtichBot製品おすすめ活用シーン

 

 SwtichBotハブミニは赤外線リモコンを学習できるスマートリモコン。SwtichBot製品群を連携させる「ハブ」としての役割を果たしており、リモコンを学習することで自宅や外出先から遠隔で家電を操作できます。

 

ここでは、SwtichBotハブミニとSwtichBot製品を組み合わせた活用シーンをまとめました。埃を被っているご自宅のリモコンをこの機会にスッキリ整理しましょう。

 

  • 「SwtichBotカーテン+SwtichBotハブミニ」で指定時間にカーテンを開閉

 毎朝7時にカーテンを開ける。SwtichBotカーテンは動作をスケジューリングして自動で操作しましょう。

 

 

 

毎日決まった時間、差し込む朝日で目覚める習慣づけができれば、新生活の生活リズムを整えることにもつながります。

 

  • 「SwtichBotボット+SwtichBot温湿度計+SwtichBotハブミニ」で部屋の温湿度を管理

 「室内の温度が28度になったら自動的にエアコンをつける」といった、一定の条件下で家電を操作する設定もできます。

 

SwitchBotハブミニ

 

 

これは、ペットや赤ちゃんのいるご家庭におすすめの活用法。ちなみにSwtichBotハブミニの赤外線は最大30m届きます。

 

  • 「SwtichBotスマート電球+SwtichBotハブミニ」で照明の消し忘れをカバー

 家を出た後に電気の消し忘れに気づいても大丈夫。

 

SwitchBotスマート電球を遠隔操作

 

 

SwtichBotスマート電球とSwtichBotハブミニなら、外からアプリで電球の点滅を操作できます。

 

 

まとめ

 

何かと慌ただしい新生活。SwtichBot製品があれば、誰でも簡単に家電のオートメーション化を実現できます。実際に音声で家電を動かす生活を始めてみると、まるでSFの世界のようなワクワクした気分を味わえるでしょう。特に複数の操作をシーン別に登録すれば、ただ繰り返すだけのルーティンを自動化できます。ぜひ今年の新生活はテクノロジーを活用して、靴や服のように家電操作もオーダーメイドしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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