SwitchBotプラグミニが生まれ変わって新発売!スイッチを操作しないスマートな生活を手に入れよう

SwitchBotプラグミニが生まれ変わって新発売!スイッチを操作しないスマートな生活を手に入れよう

プラグに接続し押しボタンやスイッチタイプの電気製品を遠隔操作できるようにするSwitchBotプラグミニ。後付けでお手持ちの電気製品を買い換えることなくIot化できるスマートプラグです。

 

チップ3IN1(①Wi-Fiチップ、②Bluetoothチップ、③Power/Energyチップ)機能を搭載したSwitchBot史上最強スマートプラグとして、3月25日(金)よりAmazonショップにて販売されています。今回は、そんなSwitchBotプラグミニの特徴や利用シーンをまとめました。

 

SwitchBotプラグミニの機能

70 x 39 x 59 mm、重さ70gのSwitchBotプラグミニ。本プラグに接続するだけで機器の電源を遠隔操作できるため、スイッチをスマホに収めて持ち歩く感覚で利用できます。ここでは、手のひらサイズのSwitchBotプラグミニが持つ驚くべき機能をまとめました。

 

Bluetoothチップ・Wi-Fiチップ・Power/Energyチップ搭載

SwitchBotプラグミニにはBluetoothチップ・Wi-Fiチップ・Power/Energyチップという3つのチップが搭載されています。BluetoothチップによりWiFiのない環境でもデバイスとアプリの接続が可能となり、Power/Energyチップによりデバイスにかかる過負荷を保護することができるようになりました。一般的に販売されているスマートプラグの中でもBluetooth対応の製品は大変珍しく、WiFiが完備されていない旅行先や引越し先などでも簡単に接続ができます。

SwitchBotプラグミニ、三つのチップ

 

 

 オンとオフの操作をスケジューリング

 分・時間・週でデバイスのオン / オフをスケジューリングできるのもSwitchBotプラグミニの特徴。「4月1日の18時に炊飯器のスイッチをオンにする」という具体的な予約操作設定ができるため、規則正しい生活を送りたい方に最適です。また、オンとオフのタイミングだけでなく「1時間半オンの状態を保つ」というような遅延実行もできます。例えば寝るまでにセットしたスマホの過充電が心配な方は、充電時間をあらかじめ設定することで過充電を防げるでしょう。

プラグミニ、スケジュール機能

 


消費電力をアプリで数値化・エクスポート

 SwitchBotプラグミニは、消費電力・電流・電力出力・使用時間などのデータを毎日アプリで確認できます。これは本製品にPower/Energyチップが搭載されているためで、必要に応じてデータのエクスポートも可能です。さらに、一定の電力に達したらプッシュ通知で知らせてくれる機能も。普段なんとなく使っている家電消費力を定量化することで、家計管理に役立てることもできますし、時には家電の故障に気づくきっかけにもなります。

プラグミニ|消費電力をアプリで数値化・エクスポート



SwitchBotプラグミニのおすすめ利用シーン

 SwitchBotプラグミニは従来モデルの機能にプラスして3つのチップを追加搭載したSwitchBot史上最強スマートプラグ。ここではそんなSwitchBotプラグミニのおすすめ利用シーンを紹介します。

 

家電の消し忘れを解消!外からスマホでオフ

 家を出てから電気の消し忘れに気づくことってありますよね。もう一度鍵を開けて、靴を脱いで、部屋の中に戻って…考えただけでも疲れてしまいそうですが、SwitchBotプラグミニがあれば気づいたその瞬間、スマホで遠隔操作するだけでOK。アプリがスイッチの役割を果たしますので、その場で解決できます。

 

遅延機能を使えば寝る前にスマホをつないでも過充電の心配なし

 遅延機能とは、一定の設定時間を超えると次の処理を遅らせることができる機能です。例えば寝る前にスマホを充電器につなぎ3時間後の時間を遅延設定することで、3時間を超えたときに充電状態がストップします。スマホだけでなく電気シェーバーや美容家電、Apple Watchなど過充電を防いで少しでもデバイスへの負荷を減らしていきましょう。

 

お部屋のコンディションを帰宅前に整える

 あなたは外出先から帰宅後、何回スイッチをオンにしますか?加湿器をオンに、コーヒーメーカーをオンに、汚れに気づいてお掃除ロボットをオンに…。SwitchBotプラグミニがあれば、これらのアクションを全て帰宅前に外からアプリで行えます。あとはコンディションが完璧のお部屋でのんびりするだけです。

 

消灯時間をスケジュール設定して就寝時間を規則正しく

 規則正しい生活を目指したい方は、ベッドサイドの電気スタンドのオンとオフの時間をスケジュール設定に登録しましょう。ドラマが面白くてついつい夜ふかししてしまいそうな日も、電気が寝るべき時間を知らせてくれます。また、就寝時に加湿器をつけたり、起床時にファンをつけたり、寝たあと・起きたあとの環境セッティングもアプリを使えば簡単です。

 

玄関の電気をスケジュール設定して防犯対策に

 「17時になったら玄関の電気をつける」こんな風にスケジュール設定しておけば、残業で定時に帰れない時でも電気の点灯ができ、防犯対策になります。玄関や裏口・勝手口などは空き巣に入られやすい場所ですので、電気をつけておくだけでも大きな効果があるでしょう。事前にスケジュールに組み込むので、つけ忘れも防げます。

 

 

コーヒーメーカーをスケジュール設定してコーヒーの香りで目覚める

 一人暮らしの部屋でコーヒーの香りとともに目覚めるなんて無理だと思っていませんか?SwitchBotプラグミニならスケジュール機能を使って、目が覚めるその瞬間に最高のコーヒーを作ることができます。深みのある香り、コーヒーの泡立つ音、立ち上る蒸気など、五感を気持ち良く刺激しながら、1日をスタートさせましょう。

 

お店の看板をスケジュール設定して開店と閉店作業を効率的に

お店の存在を知らせる重要な看板。夜でもよく見えるように電飾看板を採用しているお店も多いですよね。お店の電飾看板を挿し込むプラグにSwitchBotプラグミニを使って、点滅時間をスケジュール設定すれば、お店の開閉準備が効率的になります。

 

スマートスピーカーと連携して寝る前のルーティンを自動化

読書灯を消して廊下のフットライトをオンに、加湿器をオンにして明日の予定を確認する、など寝る前のルーティーンは、スマートスピーカーと連携して自動化しましょう。Amazon EchoやGoogle Homeなどの「シーン」にこれらのアクションを登録することで「アレクサ、寝る前の準備をして」など声によるコマンドで全て自動で実行されます。

 

炊飯器のコンセントを挿し込めばご飯が自動的に炊ける

おかずを作り終えた瞬間、炊飯器のスイッチを押し忘れていたことに気づく…。こんな悔しい思いは二度としたくありませんよね。SwitchBotプラグミニのスケジュール機能を使えば、自動炊飯器機能がない炊飯器でも、自動的にご飯が炊けます。自動炊飯機能がない炊飯器は後付けでIoT化してしまいましょう。

 

SwitchBot人感センサーと組み合わせて足元の電気を自動点灯

SwitchBot人感センサーと組み合わせれば、人の動きを察知して足元灯を点灯させることもできます。さらに、SwitchBot屋内カメラと組み合わせれば、不審者が来たときに電気をつけて、映像を録画…なんて使い方も。また、SwitchBot人感センサーは動体検知だけでなく明暗も検知できますので、周囲が暗くなると電気をつけるといった作業もできます。

 

SwitchBotプラグミニでゆとりある時間を増やそう

SwitchBotプラグミニはBluetoothとWiFiの両者で接続できるという機能性と過負荷保護装置という安全性を両立させた、SwitchBot史上最強性能のスマートプラグです。「スイッチなんて自分でつければいいよ」という方こそ、スイッチを遠隔操作したり音声操作したりできる便利性に大きな感動を感じるでしょう。SwitchBotプラグミニは3月25日(金)よりAmazonショップにて販売されています。実際に使ってみると、自分がどれだけスイッチ操作に時間を費やしていたのか、実感できるはずですよ!

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