【2024年】梅雨入りのタイミングは?今年の雨の特徴やおすすめの湿気対策を解説

2024年の梅雨入りのタイミングを知りたい人も多いのではないでしょうか。また例年と比べて、どのような違いがあるか気になっている方もいるはずです。

この記事では、2024年における梅雨入りのタイミングや特徴について解説します。湿気対策やおすすめの過ごし方も紹介しているので、梅雨を乗り切る参考にしていただけると幸いです。

梅雨入りのタイミングは

目次

1、過去の傾向から予測する2024年の梅雨タイミング

2、今年の梅雨の特徴

3、梅雨の時期に欠かせない湿気対策8選

  • 対策①湿度に合わせて除湿家電を起動する
  • 対策②空気を循環させる
  • 対策③室内干しの洗濯物にサーキュレーターを当てる
  • 対策④家具や荷物を減らして隙間を空ける
  • 対策⑤水回りの除菌・殺菌を徹底する
  • 対策⑥押し入れやクローゼットを換気する
  • 対策⑦水拭き後の乾拭きを忘れない 
  • 対策⑧除湿剤を配置する

4、梅雨は自宅でじっと過ごすべき?おすすめの過ごし方とは?

5、最後に

過去の傾向から予測する2024年の梅雨タイミング

一般的な梅雨入りの時期は、関東地方で6月7日だと言われています。とはいえ近年は、気候変動が激しく梅雨入りの時期が大幅にズレる傾向が強いです。

そこで、気象庁が公開している過去5年の梅雨情報をもとに、例年の梅雨入りの傾向から見る2024年の梅雨入りのタイミング(関東)を推定してみました。

2019年2020年2021年2022年2023年
梅雨入りのタイミング6月7日6月11日6月14日6月6日6月8日

出典:気象庁「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信

上表より、各日付を平均すると9.2日です。よって、6月9日前後が2024年の梅雨入りのタイミングとみて良いかもしれません。

梅雨の期間はどれくらい?

梅雨の期間は、一般的に1~1ヶ月半程度続くと言われています。こちらも参考として、気象庁が公開している過去5年のデータをもとに計算してみます。

2019年2020年2021年2022年2023年
梅雨入りのタイミング6月7日6月11日6月14日6月6日6月8日
梅雨明けのタイミング7月24日8月1日7月16日7月23日7月22日
梅雨の期間48日52日32日48日45日

出典:気象庁「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信

上表より、梅雨の期間を平均すると45日です。よって、2024年の梅雨入りのタイミングを6月9日とするなら、7月23日が梅雨明けの時期になるかもしれません。

今年の梅雨の特徴

地球温暖化といった影響を受けて異常気象が続く日本では、ゲリラ豪雨の発生や急激な気温の上昇下降など、さまざまな問題が起きている状況です。そこで2024年における梅雨の特徴を、気象庁の予想をもとに深掘りしていきます。

今年の梅雨の特徴

特徴①気温・湿気が高いじめじめとした日が続く

2024年の梅雨は、降雨時もそれ以外の日も気温と湿度が高く、じめじめとした日が続きやすいと考えられています。

偏西風の影響により、西から暖かく湿った空気が入り込むため、少し動くだけで大量の汗をかきやすくなるかもしれません。また、洗濯物を外干ししても、湿度の影響で生乾きといった問題に悩まされる恐れがあります。

特徴②ゲリラ的な大雨が増える

2024年の梅雨も、例年発生しているゲリラ豪雨に悩まされるおそれがあります。

天気が良い日も急に大雨が降るかもしれないため、日常的に傘を手放せなくなりそうです。またゲリラ豪雨が起こりそうな天気の日は、なるべく水辺や斜面から離れた場所にいることをおすすめします。

特徴③急に天候が変化する

2024年は偏西風と太平洋高気圧の関係で、いつも以上に湿気をまとった空気が流れ込みやすくなると予想されています。

朝は晴れていたのに、お昼から大雨に変わる日が増えるかもしれません。天気予報が外れやすくなるので、天気予報の内容を問わず、日常的に折り畳み傘を持ち歩くことをおすすめします。

梅雨の時期に欠かせない湿気対策8選

雨の日が増える梅雨の時期に欠かせないのが湿気対策です。

洗濯物が乾きにくくなるほか、家の中がじめじめとよどんでしまうため、今のうちに準備しておきたい8つの対策を紹介します。

対策①湿度に合わせて除湿家電を起動する

湿度が高くなりやすい梅雨の時期は、除湿家電を起動して室内の湿度を快適に保つことが重要です。室内に溜まった湿気を取り除くことによって、湿気のある日を快適に過ごせるでしょう。

とはいえ、24時間ずっと除湿家電を使うのは電気代がかかります。また、湿気がない日に除湿家電を使うと、乾燥のせいで逆に体調不良を起こすかもしれません。

湿気対策①湿度に合わせて除湿家電を起動する

もし湿気がある時間にだけ除湿家電を起動できるようにしたいなら、SwitchBotが提供している「温湿度計プラス」「プラグミニ」を購入して、自動で除湿家電を起動できる環境を整えてみてください。

例えば、ある一定の湿度になったら除湿家電が起動できるように設定しておけば、自動で除湿家電が起動します。また、湿度が下がったら除湿家電が自動でOFFになるため、電力の節約が可能です。

デジタル温湿度計
SwitchBot温湿度計プラス SWITCHBOT株式会社 1個
デジタル温湿度計
SwitchBot温湿度計プラス SwitchBot(スイッチボット)
SwitchBot温湿度計プラス SwitchBot(スイッチボット)
デジタル温湿度計
SwitchBot温湿度計プラス SWITCHBOT株式会社 1個
デジタル温湿度計
SwitchBot温湿度計プラス SwitchBot(スイッチボット)
SwitchBot温湿度計プラス SwitchBot(スイッチボット)

SwitchBot 温湿度計プラス

対策②空気を循環させる

室内の湿気を取り除きたい場合には、空気を循環させて乾燥させることが重要です。例えば、次のような家電を使うことにより、効率よく空気を循環できます。

・エアコン
・サーキュレーター 
・扇風機

湿気対策②空気を循環させる

上記の中でも部屋中の空気を循環させたいなら、エアコンとサーキュレーターを組み合わせて使うのがおすすめです。エアコンで送風する空気をサーキュレーターで遠くまで運べるため、広い範囲の空気を循環しやすくなります。

対策③室内干しの洗濯物にサーキュレーターを当てる

梅雨の時期には、洗濯物が雨で濡れないように室内干しが必要です。し32かし、室内干しでは生乾きのトラブルに悩まされる方も少なくありません。

もし室内干しによる生乾きトラブルを防止したいのなら、サーキュレーターを起動して洗濯物を干している場所の空気を循環させてみてください。空気が循環すれば、効率よく洗濯物の水分が蒸発します。短時間で洗濯物が乾くのはもちろん生乾きに悩まされにくくなるでしょう。

「室内干ししている場所の近くにコンセントがない」「広範囲の洗濯物に風を当てたい」という場合には、「SwitchBot スマートサーキュレーター」が便利です。

湿気対策③室内干しの洗濯物にサーキュレーターを当てる

360度の送風ができるほか、コードレスなので好きな場所に持ち運べます。またパワフル送風を静音のまま実施できるため、生活の邪魔になりにくいのが魅力です。専用アプリを利用すれば、スマートサーキュレーターの遠隔操作ができるほか、アレクサを使って音声操作にも対応しているので、移動する必要なくサーキュレーターを起動できます。

SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター
SwitchBot スマートサーキュレーター

SwitchBot スマートサーキュレーター

対策④家具や荷物を減らして隙間を空ける

梅雨の時期は、なるべく湿気が溜まりにくい環境をつくりましょう。なかでも重要なのが、家具や荷物の量を減らして空気の通り道をつくることです。

物が大量にある場合、物と物の隙間に湿気が溜まり、水分が移動しないせいでカビが生えるおそれがあります。対して、物と物に隙間があれば、空気の移動に合わせて湿気も移動します。

湿気対策④家具や荷物を減らして隙間を空ける

荷物の量が多い家ほど梅雨のじめじめとした空気に悩まされやすいため、この機会に断捨離を始めてみてはいかがでしょうか。

対策⑤水回りの除菌・殺菌を徹底する

湿度が高い梅雨の時期は、水回りにカビが生えやすくなるので、除菌・殺菌を習慣化しましょう

カビが生えた状態を放置すると、その空間にカビが広がり、体調不良や病気に悩まされるかもしれません。キッチンに使い終わった食器を溜めこまないことはもちろん、水を使った後に乾拭きをする、アルコールスプレー等でシンクを除菌・殺菌するといった対策を実施し、カビの繁殖を抑えてください。

湿気対策⑤水回りの除菌・殺菌を徹底する

対策⑥押し入れやクローゼットを換気する

押し入れやクローゼットなど、密閉されやすい空間は湿気が溜まりやすいため、定期的に換気をするのがおすすめです。 

1日に1回扉を開くなど、湿った空気を溜めこまないように対策してください。密閉した状態で梅雨を過ごすと、洋服や布団などにカビが生えるおそれもあるので、忘れずに換気しましょう。

湿気対策⑥押し入れやクローゼットを換気する

対策⑦水拭き後の乾拭きを忘れない

家の掃除で雑巾を使って水拭きをしたら、その後は必ず乾いたタオルや雑巾で乾拭きしてください。

梅雨の時期は水分が乾きづらいので、水拭きした場所にカビや雑菌が繁殖するおそれがあります。キレイにしたつもりでもカビや雑菌が繁殖しやすいため、赤ちゃんがいる家庭はもちろん、床に座る生活をしている方は乾拭きを忘れないように気を付けましょう。

水拭き後の乾拭きを忘れない

対策⑧除湿剤を配置する

なかなか梅雨の湿気対策ができないとお悩みなら、除湿剤といった湿気対策のグッズを購入するのがおすすめです。

部屋の中に必要数を設置すれば、除湿剤に含まれる成分が室内の湿気を吸い取ってくれます。置くだけで部屋の湿度を下げる効果があるので、湿気が溜まりやすい部屋などに置いてみてはいかがでしょうか。

梅雨は自宅でじっと過ごすべき?おすすめの過ごし方とは?

毎日のように雨が降る梅雨の時期は、なかなか外に出る機会がありません。しかし、毎日自宅でじっと過ごすのはストレスが溜まります。

そこで、梅雨の時期ならではの過ごし方を4つまとめました。「2024年の梅雨をどう過ごそう?」とお悩みの人は、梅雨を楽しく過ごす参考にしてみてください。

紫陽花を見物しに行く

梅雨の時期を外で楽しみたいなら、紫陽花を見物しに行くのがおすすめです。

紫陽花は雨が降る梅雨の時期に咲く花であり、時間の経過に合わせて赤や青、紫、白など花の色が変化します。毎日少しずつ花の色が変わるので、近くに紫陽花スポットがないかリサーチしてみてください。

紫陽花を見物しに行く

映画館や温泉などに出かける

外出はしたいけれど屋内で楽しめるスポットがないか探している人は、次の場所へ出かけてみてください。

・映画館
・温泉・岩盤浴

中には複合施設として運営されている場所も多く、梅雨の時期でも1日外で過ごせます。複数の映画を鑑賞できるほか、温泉・岩盤浴の施設もたくさんあるので、梅雨の時期に施設巡りをしてみてはいかがでしょうか。

室内で遊べるゲーム・遊具を準備する

子供と一緒に自宅で梅雨を楽しみたいのなら、屋内用のゲームや遊具を購入しておくのがおすすめです。

例えば、トランプや人生ゲームなど、屋内用の遊び道具はたくさんあります。テレビゲームなどもオンラインですぐに購入できるため、梅雨に向けて楽しめるゲーム・遊具を準備してみてはいかがでしょうか。

読書・映画鑑賞を楽しむ

梅雨の時期にひとりでゆっくりと過ごしたいなら、読書や映画鑑賞をするのが良いでしょう。

室内でも飽きずに楽しめるのはもちろん、豊富なコンテンツが提供されているので、あっという間に梅雨が終わります。漫画配信サイトや動画配信サービスなども充実しているので、梅雨に向けて読書・映画視聴のスケジュールを計画してみてはいかがでしょうか。

最後に

2024年の梅雨は、平年通りのタイミングで梅雨入り・梅雨明けすると予想されています。しかし、ゲリラ豪雨の発生や急激な天候の変化が起こりやすいことに注意してください。

もし梅雨対策の家電購入を検討しているのなら、SwitchBot製品の「温湿度計プラス」「スマートサーキュレーター」などが便利です。除湿や洗濯物の生乾き対策として役立つため、この機会に気になる製品を購入してみてください。

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