玄関まわりの掃除のコツを徹底解説!水を使わない掃除方法や水洗い時の注意点も

SwitchBotスイッチボット  |  Apr 15, 2024
玄関まわりの掃除のコツ

毎日利用している玄関まわりを片付けたいという方も多いでしょう。しかし玄関は、掃除を後回しにしやすい場所であるため、片付けの方法や手順にお困りの方もいるはずです。

この記事では、玄関まわりの掃除のコツについて詳しく解説しています。玄関汚れの原因や掃除前のチェックポイントもまとめているので、素材を傷めずに掃除する方法を確認してみてください。

目次

1、玄関が汚れてしまう原因とは?

2、掃除前に玄関の素材をチェックしよう

  • 天然石の場合
  • 人工タイルの場合
  • コンクリート・モルタル張りの場合

3、玄関まわりの掃除手順【掃除箇所ごとに紹介】

  • 玄関タイルの掃除手順
  • 玄関ドアの掃除手順
  • 玄関フローリングの掃除手順
  • 靴箱の掃除手順

4、水を使わない玄関まわりの掃除方法

5、玄関を水洗い掃除するときの注意点

最後に

1、玄関が汚れてしまう原因とは?

そもそも、なぜ玄関が汚れてしまうのでしょうか。玄関は毎日使うスペースですが、利用する時間は他の部屋に比べて短い時間だけです。しかし、玄関の作り、使い方によっては玄関がすぐに汚れてしまう場合があります。参考として、玄関が汚れてしまう原因を3つのポイントにまとめました。

靴に付着した土・泥の汚れ

玄関は自宅の中でも土足で入り込むスペースです。靴の裏に付着した土やほこりが落ちやすいことはもちろん、玄関を利用したタイミングでほこりを舞い上げてしまいます。

確かに1回ごとの汚れはたいしたことがありません。しかし、毎日家族で利用すればたった数日でも大量の土・泥汚れが入り込んでしまうでしょう。特に雨の日は、靴に付着した泥汚れが玄関に散らばりやすいのが特徴です。放置すると土の細菌などが繁殖して不衛生な環境になるため、定期的な掃除を心がけておきましょう。

排気ガスの汚れ

玄関を出てすぐ道路があるお家、交通量の多い道路に面しているお家の場合には、排気ガスの影響で玄関が汚れるとご存じでしょうか。排気ガスの中に含まれたススが玄関やドアを黒く染めてしまうこともあり、指で表面をなぞると真っ黒なススが指先にたっぷりと付いてきます。

放置する時間が長ければ長いほど、玄関まわりが真っ黒に変色するのが特徴です。特に玄関外は通行人の目に入るスペースであるため、汚れが目立つ前に掃除しておくことをおすすめします。

人や動物の体毛

玄関には、人の髪の毛や動物の体毛が溜まりやすいとご存じでしょうか。なぜなら玄関を開閉する際に、屋内の空気が動いてゴミを玄関に移動させてしまうからです。

まず玄関を開いたときには、建物内の空気が屋外へ出ようとします。このタイミングで廊下などに溜まっている体毛やほこりなどが玄関に移動してしまうのです。また、玄関に溜まったゴミなどがすべてドアを通り越して屋外へ出るわけではありません。ドアを閉めたときに体毛などが玄関タイルに残るほか、玄関の隅の方にまとまって動かなくなる場合があるでしょう。

玄関が汚れてしまう原因

さらに玄関は、廊下スペースよりも1段下がっている場所にあります。玄関に落ちた髪の毛などは、廊下側に戻ることができないため、徐々に玄関まわりに髪の毛や動物の毛などが溜まってしまうのです。

2、掃除前に玄関の素材をチェックしよう

これから玄関まわりの掃除をスタートしたい方もいるでしょう。ただその前に、玄関の素材をチェックしておくことが重要になります。特に確認しておきたいのが、玄関の床に敷いてある素材です。素材ごとに掃除方法が違うため、自宅の素材に合う項目をチェックしてみてください。

天然石の場合

玄関の床素材が次のような天然石の場合には、デリケートに掃除しなければなりません

  • 大理石
  • 御影石
  • ライムストーン

天然石は強い刺激に弱く、化学薬品を使うと変色する恐れがあります。例えば、洗剤を使わずに乾いたタオルで拭き掃除するというように、柔らかい布で清掃するのがおすすめです。一方で固いブラシや水を使って掃除をすると、素材の表面が荒れてボロボロになるかもしれません。

人工タイルの場合

玄関の素材に人工タイルが使われている場合には、洗剤やブラシを使って掃除をしてもかまいません。なぜなら「人工」という名前が付くとおり、加工や強度対策が施されている素材だからです。

強くこすっても素材が傷みづらいのはもちろん、素材が傷んだとしても安価で再購入できます。ただし、目地(タイルのつなぎ目)などにひび割れや亀裂が入っている際には、奥に水分がしみこまないように、洗剤や水洗いを避けるのが良いでしょう。

コンクリート・モルタル張りの場合

コンクリートやモルタル張りのシンプルな玄関の場合には、素材の凹凸が少ないため、タオルなどで乾拭きするのがおすすめです

コンクリート・モルタルは、水や洗剤が付着すると少しずつ素材の化学反応が進行します。結果として素材が劣化した白く変色する遊離石灰というトラブルが起きるかもしれません。表面がキレイな状態ならブラシでこすっても問題ありませんが、ひび割れ・亀裂ができている際には、乾拭きのとどめておくのが良いでしょう。

掃除前に玄関の素材をチェック

3、玄関まわりの掃除手順【掃除箇所ごとに紹介】

玄関まわりの掃除手順を掃除箇所ごとにまとめました。掃除する場所によって準備する道具、手順が変化するため、目的の掃除箇所の項目をチェックしてみてください。

玄関タイルの掃除手順

玄関タイルを掃除する際には、濡れていない雑巾やタオル、ほうきを準備してから掃除を始めましょう。参考として掃除の手順を以下にまとめました。

  • 玄関にある靴を移動する
  • 玄関タイルをほうきで掃く
  • 雑巾やタオルで乾拭きする

玄関タイルは基本的にツルツルとした素材が使用されています。ほうきで表面の汚れやほこりを取り除き、雑巾・タオルで拭いてあげることにより、清潔な状態を維持しやすいのが特徴です。

玄関ドアの掃除手順

玄関ドアを掃除する際には、水を張ったバケツ、洗剤、乾いた雑巾・タオルを準備してから掃除をスタートしましょう。ドアは人の手が触れる場所であるため、洗剤での清掃と乾拭きが必要です。参考として掃除の手順をまとめました。

  • 玄関ドアを洗剤付きの雑巾でキレイに拭く
  • 水をかけて洗剤を洗い流す
  • 乾いた雑巾・タオルで水分をキレイに拭きとる

玄関ドアの二度拭きが必要な理由は、ドアに金具が使われているからです。濡れたまま放置すると、金具部分がさびてしまうかもしれません。もし洗剤を準備できないのなら、アルコールスプレーを吹きかけてから乾拭きしてください。

玄関フローリングの掃除手順

玄関に入ってすぐ、廊下とつながるフローリングの掃除をする際には、掃除機、水を張ったバケツ、洗剤、乾いた雑巾・タオルを準備しておきましょう。玄関フローリングは靴下や足の裏の汗が付着する場所ですので、次の手順で掃除するのがおすすめです。

  • 掃除機でほこりを取り除く
  • 洗剤入りのバケツの水に雑巾・タオルを浸して水拭きする
  • 洗剤を水で洗い流し乾いた雑巾・タオルで拭きとる

また、フローリングの掃除をする際には、モップなどに除菌用の掃除シートを取り付けてサッと拭きあげるだけで問題ありません。玄関近くのフローリングは屋外の砂ぼこりが入り込み砂っぽくなりやすいので、一度水拭きするのが良いでしょう。

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靴箱の掃除手順

玄関に設置されている靴箱を掃除する際には、除菌グッズや拭き掃除に使う雑巾・タオルを準備しておきましょう。掃除の手順を以下にまとめました。

  • 靴箱の靴を取り出す(できれば靴自体もキレイに掃除する)
  • 上段から順番にほうきでほこりを落とす
  • 上段から順番に除菌・乾拭きする

靴箱掃除で重要なのが、上から順に掃除をすることです。ホコリやゴミは上から下に落ちていくため、掃除した場所をまた汚さずに済みます。

玄関まわりの掃除グッズ

4、水を使わない玄関まわりの掃除方法

お家に使われている素材は水に弱く、濡れた状態で放置すると腐食やカビの原因になります。結論として、玄関掃除をする際にはなるべく水を使わない掃除方法を選ぶのがおすすめです。

水を使わない掃除方法と適用できる掃除場所をまとめているので、掃除の参考にしてみてください。

ほうきを買って掃き掃除を習慣化する

ほうきを購入しておけば、ドアを除く玄関まわりの好きな場所を自由に掃除できます。例えば、靴箱やフローリングのゴミ・ほこりを玄関に落とし、最後に玄関タイルの掃き掃除をすれば、溜まっているゴミやほこりをキレイに取り除けるのが特徴です。

ほうきのサイズによって小回りの利きやすさが変化するため、大きなほうき、小さなほうきを1本ずつ所持しておくのが便利でしょう。

玄関用にお掃除ロボットを購入する

玄関フローリングの掃除を徹底したいのなら、自動で動くお掃除ロボットを購入するのが便利です。スケジュールを設定しておけば自動で汚れやほこりを吸い取ってくれます。外出しているうちに玄関フローリングの掃除が完了するほか、玄関だけでなく自宅フロア全体をキレイに掃除してくれるのが魅力です。

もしお掃除ロボット選びにお悩みなら、SwitchBot ロボット掃除機 K10+が便利です。直径24.8cmの小型お掃除ロボットであり、狭い場所のほこりやゴミもキレイに掃除してくれます。

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また掃除機タイプのお掃除ロボットでありながら、最小45dBと静音ですので、掃除中の音が近所迷惑になりません。通常の掃除機よりも音が小さいことも含め、ストレスを溜めずに利用できるのが魅力です。

さらに吸い取ったゴミを集める専用ステーションもセットになっています。ゴミを取り出す回数も少なく済み、遠隔操作にも対応しているため、手間をかけずにフローリング掃除をしたい人におすすめの製品です。

SwitchBot ロボット掃除機 K10+
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ブロワーを使って玄関外に汚れを追い出す

ほこりをまとめて屋外に出したいのなら、風を排出するブロワーを購入するのが便利です。近年では小型のブロワーも販売されており、狭いスキマやちょっとした段差に溜まったほこりを飛ばせます。

例えば玄関ドアを全開にしてブロワーをかければ、屋内のほこりを屋外に排出できるでしょう。ただし、付着しているゴミ、ほこりには効果がないこと、玄関のすぐ近くに交通量の多い道路が通っている場合には通行人に迷惑をかけることに注意してください。

5、玄関を水洗い掃除するときの注意点

中には玄関を隅々までキレイにしたいという気持ちから、水洗いを検討している人もいるでしょう。もちろん、水洗いをしても問題ない玄関も多いです。ただし、本項で紹介する2つのポイントに注意してください。

水が残るとカビの原因になる

玄関を水洗いしたまま放置した場合、カビの原因になるとご存じでしょうか。例えば、タイル状に水が溜まったままにすると、表面にカビや細菌が繁殖してぬるぬるの状態になるかもしれません。また、靴などが水分を吸い込み菌が繁殖することにより、嫌な臭いが玄関中に広がる恐れもあります。

もし玄関を水洗いするのなら、必ず最後に雑巾・タオルを使って乾拭きしましょう。また、乾拭きだけでは心もとないと感じるのなら、玄関ドアを開けて風通しを良くし、自然乾燥するのがおすすめです。

掃除で素材を傷める恐れがある

玄関掃除で水洗いをすると、玄関の素材によっては劣化の原因になる場合があります。また、素材が傷んで悪くなった際には取り替えが必要です。

もし補修費用がかかることを避けたいのなら、ホースでじゃばじゃばと水をかけるのではなく、タオルに水をしみこませて掃除をすることをおすすめします。水分量を必要最小限に抑えることで素材がすぐに乾き、傷みにくくなるでしょう。

最後に

玄関まわりの掃除をする際には、事前に玄関の素材を確認してこすり洗いや水、洗剤で劣化しないか確認することが大切です。また玄関掃除は、基本的にほうき、雑巾・タオルを使って優しく掃除することをおすすめします。

ですが、玄関以外のスペースも含めて掃除することを考えると、なるべく自宅全体で利用できるアイテム・製品を購入するのが便利です。もし自動で自宅を掃除してくれる掃除アイテムをお探しなら、小型で小回りの利く「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

専用のゴミ取りステーションも付いており、ゴミを取り出す回数も必要最小限に抑えられます。他のSwitchBot製品とも連携できるので、家事・掃除の手間を減らしたいのなら、この機会にSwitchBot製品を集めてみてください。

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