Hub 4 AI音声対話機能プライバシーポリシー

更新および発効日:2026年10月15日

同意済みの「SwitchBot App プライバシーポリシー」に加え、本ポリシーもお読みください。本ポリシーでは、Hub 4 AI音声対話機能(以下「本機能」といいます)をご利用になる際に、当社がお客様の個人情報をどのように収集、移転、利用および保存するかについて説明します。

Appで「AI音声対話」を有効にすると、本ポリシーが表示されます。「同意する」をタップした場合に限り、本機能が有効になります。「キャンセル」をタップした場合、または同意しない場合、本機能は無効のままとなり、本機能を通じてお客様の音声情報を収集または処理することはありません。本機能を無効にすると、音声対話および対話履歴をご利用いただけなくなりますが、Hub 4およびAppのその他の基本機能の通常利用には影響しません。「対話履歴」は任意の機能です。有効にしなくてもリアルタイムの音声対話は利用できますが、システムは対話履歴を保存しません。

本機能の音声テキスト変換、意味理解および応答内容は、第三者のクラウド音声認識サービスおよびAI大規模言語モデルによって自動生成されます。認識エラー、内容の不正確さ、指示の理解不足などが生じる可能性があります。実際の状況を踏まえ、結果を慎重に判断し、ご利用ください。

本機能を利用する際、特に「対話履歴」を有効にする場合は、家族、訪問者その他の関係者を含む、その場の対話参加者に法令に従って通知し、適用法令で求められる範囲で同意を得ていることを確認してください。本機能を違法な盗聴、他人の個人情報の違法な収集、他人のプライバシー侵害、または不法な利益の獲得に利用してはなりません。

1. 収集または処理する情報

本機能を有効にして使用する場合、音声指示の認識、応答の生成およびデバイスの制御のため、当社は以下の情報を収集または処理することがあります。

  • 音声情報:Hub 4のマイクで取得したリアルタイムの音声入力。
  • 対話情報:音声から変換されたテキスト、システムの応答内容、および対話の理解に必要な文脈情報。
  • デバイスとのやり取りに関する情報:制御または照会を求めたデバイス名、指示内容、デバイスの状態および操作結果。
  • 位置情報:天気の照会などの機能を利用する場合に、ホーム管理で設定した都市、または対話中に指定した場所。
  • サービス稼働情報:サービスの安定性確保、障害の調査および利用体験の改善のために使用する、対話時間や応答所要時間などの非識別化処理済みの稼働データ。

2. 情報の移転、利用および保存

音声指示を発すると、関連情報は次のとおり処理されます。Hub 4は暗号化された通信経路を通じてリアルタイム音声を第三者のクラウド音声認識サービス提供者に送信し、音声をテキストに変換します。音声認識の完了後、変換されたテキストと、天気の照会に必要な都市または場所の情報が第三者のAI大規模言語モデルサービス提供者に送信され、指示の分析と応答の生成に使用されます。第三者のAI大規模言語モデルサービス提供者が元の音声を受信することはありません。生成された応答はHub 4およびAppに返送され、指示の実行、デバイスの制御、または対話結果の表示に使用されます。

上記の第三者サービス提供者は、本機能を提供する目的に限って関連情報を処理し、お客様の地域に対応するサーバーノード内で処理を完了します。関連情報を他の地域へ移転することはありません。当社は、お客様の元の音声、認識されたテキストまたは会話内容をAIモデルの学習に使用せず、法令で定められている場合、またはお客様から別途同意を得た場合を除き、上記のサービス提供者以外の第三者に提供しません。

各リアルタイム音声対話の完了後、元の音声はテキスト変換処理の完了時点で削除され、対話履歴は保存されません。「対話履歴」を有効にした場合、または利用した場合に限り、処理済みのテキストおよび応答結果が当社のクラウドサーバーに保存されます。Appでは、セッションごとにまとめられ、日付別に一覧表示されます。保存期間は最長30日です。「対話履歴」を有効にしていても、クラウドサーバーに元の音声が保存されたり、音声の再生が提供されたりすることはありません。

当社は、本機能の目的を達成するために必要な期間に限り、関連情報を保存します。保存期間の満了、処理目的の達成、お客様による関連データの削除、または当社による該当機能の終了後、法令に別段の定めがある場合を除き、適用法令に従って個人情報を削除または匿名化します。

3. 同意の撤回および機能の無効化

Appの設定にある「AI音声対話」のスイッチを使って、いつでも本機能を無効にできます。無効にすると、Hub 4は新たな音声情報の収集を直ちに停止します。再度有効にするには、改めて許可し、本ポリシーに同意する必要があります。「対話履歴」のスイッチだけを個別に無効にすることもできます。無効にすると、新しい対話履歴の保存が停止します。保存済みの対話履歴は、Appでカレンダー表示またはリスト表示から、個別に削除するか、すべて削除できます。手動で削除されなかった対話履歴は、最長保存期間である30日が経過すると自動的に削除されます。

本機能を再度有効にする場合、または利用する場合、適用される法令の要件に応じて、本ポリシーを改めて提示し、同意を取得することがあります。本ポリシーに関するご質問は、privacy@switch-bot.com までお問い合わせください。