サーキュレーターと扇風機の違いとは?電気代はどれくらい変わるの?おすすめの活用方法も解説

SwitchBotスイッチボット  |  May 11, 2024

「室内の温度・湿度を一定に保ちたい」「部屋干しした洗濯物を早く乾燥させたい」「自宅を涼しくしたい」といった理由で、サーキュレーター・扇風機のどちらかを購入したいと考えていないでしょうか。しかし、2種類の違いがわからず購入を判断できない方も多いはずです。

この記事では、サーキュレーターと扇風機の違いや、おすすめの使用シーンを紹介します。具体的な違いを理解して、どちらを購入するのが良いかチェックしてみてください。

目次

1、サーキュレーターと扇風機の違い

2、サーキュレーターと扇風機の電気代を徹底比較

3、サーキュレーターのおすすめの使用シーン

4、扇風機の効果的な活用方法

5、サーキュレーターと扇風機の兼用もおすすめ

最後に

1、サーキュレーターと扇風機の違い

サーキュレーターと扇風機は、どちらも送風するために使う家電です。ただ、風の送り方や涼しさに違いがあるとご存じでしょうか。 機器の違いを3項目に分けて紹介しているので、購入前にチェックしてみてください。

サーキュレーターと扇風機の違いとは

①形状・デザインの違い

サーキュレーターと扇風機は、形状やデザインが違います。

まずサーキュレーターは小型の製品が多く、プロペラから送風口までの距離が長いのが特徴です。また背丈が低く、土台を使って横方向の回転、プロペラ部を固定している部分で上下方向の回転に対応します。

続いて、扇風機は大型の製品が多く、プロペラから送風口までの距離が短いのが特徴です。土台からプロペラ部までの高さもあり、横方向に回転する製品が提供されています。

②風の送り方の違い

サーキュレーターと扇風機は、風の送り方にも違いがあります。

まずサーキュレーターは、空気を循環させることを目的に作られた家電です。直線方向かつ狭い範囲で送風できるため、その分だけ遠くまで強い風を届けられます。

対して扇風機は、涼しむために開発された家電です。プロペラのまわりを網状の素材で覆われているだけなので放射状に送風できますが、その分だけ風力が穏やかになります。

③涼しさの違い

サーキュレーターと扇風機は、涼しさの感じ方にも違いがあります。

まずサーキュレーターは風力が強い一方で、送風できる風の量が少ないため、涼しむことには適していません。室内の空気を循環させたり、温度・湿度を一定に保ったりと室内環境を維持する際に役立ちます。

続いて扇風機は、広い範囲に送風できるので涼しむのに最適です。ただし風量が少なく長距離まで風を届けられないため、室内の空気を循環させることには向いていません。

2、サーキュレーターと扇風機の電気代を徹底比較

サーキュレーター・扇風機といった家電製品を利用するときに気になるのが「電気代」です。

まず全国家庭電気製品公正取引協議会よると、日本の消費電力当たりの料金単価は31円/kWhだと言われています。これに対し、扇風機の消費電力は21~50W、サーキュレーターは24W程度です。参考として、上記の数値を用いて1時間当たり、1日当たりの費用を計算してみました。

-消費電力1時間当たりの電気代1日あたりの電気代(24時間)
サーキュレーター24W24W/1000×31円/kWh
=0.744円
0.744円×24時間
=17.9円
扇風機21~50W21~50W/1000×31円/kWh
=0.651~1.55円
0.651~1.55円×24時間
=15.62~37.2円

計算結果からわかるように、1日中起動し続けても15~40円程度に収まります。多少の金額差はありますが、どちらも電気代には大きく影響しないと覚えておきましょう。

ただ、少しでも費用を抑えたいのなら、SwitchBotが提供している「スマートサーキュレーター」を活用するのがおすすめです。24時間つけっぱなしでも1日当たり17.9円程度に収まります。1ヶ月起動し続けても537円ですので、お得に室内の空気を循環できます。

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3、サーキュレーターのおすすめの使用シーン

サーキュレーターは、室内の空気を循環させたい場合に役立ちます。おすすめの使用シーンをまとめているので、導入する参考にしてみてください。

サーキュレーターの使用シーン①エアコンの空気を循環させる

サーキュレーターは、エアコンといった空調設備によって温められた(冷まされた)空気を室内や隣の部屋に広げるときに役立ちます。

遠くまで空気を運ぶことができ、室内の温度・湿度をまんべんなく一定に保てるのが特徴です。「エアコンを起動しても暑い(寒い)空間がある」とお悩みならサーキュレーターを活用しましょう。

サーキュレーターの使用シーン①エアコンの空気を循環させる

サーキュレーターの使用シーン②室内干しの洗濯物を乾かす

サーキュレーターは、強い風を一定方向に届けられるため、室内干しの洗濯物を乾かす際に役立ちます

強い風で洋服に含まれる水分を飛ばすことができ、屋外干しと同等のスピードで乾燥が可能です。あわせて、室内干しによってジメジメとした空気を外に逃がす際に役立つので「普段から室内干しをしている人」「生乾きのにおいに困っている人」は、乾燥に役立つサーキュレーターを活用してみてください。

サーキュレーターの使用シーン②室内干しの洗濯物を乾かす

サーキュレーターの使用シーン③扇風機の代わりとして使う

サーキュレーターは、扇風機の代わりとしても役立ちます。

一定方向にしか送風できませんが、ひとり暮らしなら1方向にしか風を送る必要がないため、特に問題はありません。前述した空気の循環や洗濯物の乾燥も役立つことも含め、サーキュレーターと扇風機のどちらかに絞る必要があるなら、豊富な用途に使えるサーキュレーターの導入をおすすめします。

もしサーキュレーターの製品選びにお困りなら、「SwitchBot スマートサーキュレーター」をチェックしてみてください。扇風機と同じそよ風を出せる機能があるのはもちろん、コードレスなので好きな場所に持ち運べます。静音対策も施されているため、起動中の音に悩まされることなく室内の空気を循環できるでしょう。

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4、扇風機の効果的な活用方法

扇風機は基本的に涼むために用いる家電製品ですが、使い方によっては思うように涼めないことがあります。

参考として、快適な空間を作り出すための扇風機の活用方法を3つまとめました。目的別におすすめの使い方を紹介しているので、参考にしてみてください。

扇風機の活用①濡れタオルをかぶせて扇風機の風を冷やす

扇風機の風が生ぬるく、思うように涼めないとお悩みなら、扇風機カバーの上に濡れタオルをかぶせるのがおすすめです。

濡れタオルをかぶせて扇風機を起動すれば、水分が蒸発して冷たくなる瞬間の空気が送風されます。いつもより冷たい空気を送風できるので「暑くて寝苦しい」という場合には、濡れタオルを活用しましょう。

扇風機の活用①濡れタオルをかぶせて扇風機の風を冷やす

また濡れタオルを置くことにより、のどの乾燥を防止できます。扇風機をつけたまま眠ったときにのどが痛くなるとお悩みなら、濡れタオルを活用してみてください。

扇風機の活用②除湿したい場所に向けて風を送る

部屋の中がジメジメして気持ち悪いのなら、除湿したい場所に向けて送風するのがおすすめです。

湿気が溜まった場所に風を送れば、乾燥した空気と湿気をまとった空気が循環して、湿度を適切に保ちやすくなります。部屋の四隅や開口部(ドア・窓など)から離れた空間は湿気が溜まりやすいので、その方向に向けて扇風機で風を送りましょう。

扇風機の活用②除湿したい場所に向けて風を送る

扇風機の活用③気温に合わせて置き方を変える

真夏などに扇風機を使って涼しみたいのなら、気温に合わせて置き方を変えるのがおすすめです。

例えば、室温より外の方が熱い場合には、扇風機を窓側に設置して外に向けて送風してください。すると、外の熱気が扇風機の風で押しやられて、屋内に入り込みにくくなります。

また、室内のほうが寒い場合には、屋外の空気を取り入れるために、窓から内側に向けて送風しましょう。扇風機は表側が送風口、裏側が吸気口になっているので、空気を押し出したいのか取り込みたいのかによって向きを変えるのが効果的です。

5、サーキュレーターと扇風機の兼用もおすすめ

もし自宅スペースに余裕があるのなら、サーキュレーターと扇風機を併用するのがおすすめです。

それぞれ性能や目的が違うため、高い効果を得たいのなら、状況に合わせて適切な家電を用いることが欠かせません。室内の空気の循環はサーキュレーター、涼しむための家電は扇風機ですので、2つ同時に購入できるのならぜひ用途を使い分けてみてください。

最後に

サーキュレーターと扇風機は形状や目的、送風の性能など複数の点が異なります。電気代についてはどちらもリーズナブルですが、使い方次第で効果が変わることに注意が必要です。

もし空気の循環や部屋干しした洗濯物の乾燥といった目的でサーキュレーターを購入したいなら、パワフル送風に対応している「SwitchBot スマートサーキュレーター」をおすすめします。サーキュレーターを遠隔操作できるほか、360度自在に首振りが可能です。

アレクサと連携すれば音声操作で指示できるため、家電を起動する際の手間を減らしたい人は、SwitchBot製品の購入を検討してみてください。

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